さくらサステナプロジェクト

クラサスケミカルは、クラサスドーム大分周辺の緑地に桜を植樹し、地域の皆さまの憩いの場を創造してまいります。

活動開始にあたり

 当社は2025年1月から本店を大分県に置き、新たなスタートを切ったことを機会に、これまでとは異なる形での地域貢献を模索してきました。その中で、地元への感謝と化学メーカーとしての環境負荷低減への強い意思を、豊かな自然を未来に引き継ぐ「桜の植樹」という形で表すことにしました。
 また、当社は大分スポーツ公園に関するパートナーシップ協定を大分県と締結しており、スポーツ・文化・市民活動への支援を継続しています。このご縁から、クラサスドーム大分周辺への植樹を決定しました。

植樹セレモニーに参加した当社関係者

  • 社長メッセージ ~「さくらサステナプロジェクト」に込めた決意~

     当社は「明日のくらしを化学で支える」というパーパスのもと、地域に根差したものづくりで、皆さまの豊かで安心な暮らしを支え続けてまいります。その新たな決意を具体化する取り組みとして、新社となった2025年に「さくらサステナプロジェクト」をスタートさせました。
     このプロジェクトでは、クラサスドーム大分周辺に毎年桜の木(ヤマザクラ)を植樹し、将来的には美しい桜並木を育て、地域の皆さまにとって「次世代への出会いや成長の象徴」となる場所にしていきたいと考えています。


    「さくらサステナプロジェクト」植樹セレモニーを実施 | お知らせ | クラサスケミカル株式会社

プロジェクト名とロゴに込めた想い

  •  「さくらサステナプロジェクト」という名前には、「桜を通じて長く愛される場所を育てたい」「環境に配慮したサステナブルな社会の実現に貢献したい」という想いを、「さくら」「クラサス」「サステナブル」という言葉に重ねて込めています。
     ロゴマークは社内公募のアイデアをベースに作成しました。桜の花は地域をはじめとする多様なステークホルダーとのつながりを、幹は人々の手をイメージし、「地域とともに育てる」姿勢を表現しています。花びらの周りの水玉は、コーポレートカラーのブルーとグリーン、桜のピンク、大分県を象徴するライムグリーンで彩り、共創の広がりをイメージしました。下部の緑の弧は、大分スポーツ公園の丘陵や里山、そして当社ロゴの一部をモチーフにしています。

  • 当活動のロゴマーク 

桜の種類と植樹場所

 本プロジェクトでは、大分スポーツ公園の「里山を生かした公園づくり」のコンセプトに合致していることから、地域の里山環境に適した「ヤマザクラ」を選定しました。クラサスドーム大分周辺のE駐車場からB駐車場の歩道脇に、毎年数本ずつ植樹していく予定です。

植樹予定場所(赤丸の個所)

これからの歩み

  •  スポーツ公園管理者とも相談しながら、数年にわたって毎年秋ごろに社内行事として植樹を続け、桜並木を育てていく計画です。育成管理は専門家に委託しつつ、年に数回、従業員とともに環境整備活動も行っていきます。桜の植樹に加え、環境教育や地域清掃、生物多様性保全につながる取り組みも検討し、地域の皆さまと一緒にプロジェクトを育ててまいります。

  • ヤマザクラ

フォトギャラリー

 2025年11月30日に開催された、第1回植樹セレモニーの様子をご紹介します。

  • 社長の福田の挨拶
  • 来賓の佐藤大分県知事よりご挨拶をいただきました
  • 大分県立情報科学高等学校生徒による未来へのメッセージ
  • 土入れの様子

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