プラスチックのリサイクルをテーマに小学校へ出前授業を実施

ESGの取り組み

2025年12月26日

 クラサスケミカル株式会社大分コンビナート(大分コンビナート代表:山田 暢義)は、12月16日と17日に、大分市立三佐小学校および川添小学校の5年生55名を対象に出前授業を実施しました。
 当社は毎年、大分市内の小中学生を対象とした出前授業を行っており、本年は、一般社団法人プラスチック循環利用協会の協力のもと、「プラスチックとそのリサイクル」をテーマに出前授業を行いました。 

 授業は「石油化学とは何か」をテーマに、大分石油化学コンビナートと当社概要の紹介からスタートしました。
 次に、プラスチック循環利用協会の講師をお招きし、「プラスチックとそのリサイクル」についてレクチャーした後、ペットボトルとボトルキャップを用いた実験に移りました。
 水に浮くか・沈むか実験:
 ペットボトルとキャップの比重が異なることに着目し、それらの浮き沈みを予想してもらい、実際の様子を観察しました。
 クリップ作り:
 射出成形機を使い、ペットボトルのキャップを原料としたペレットからクリップを作る体験を代表者にしてもらいました。
 ペットボトルからの糸作り:
 ペットボトルの破片を加熱して糸状にする様子を観察してもらいました。

 これらの体験を通じて、小学生の皆さんにはプラスチックの再生を身近に感じていただけたと思います。当社は今後も、出前授業等を通じた次世代への教育活動に取り組んでまいります。 

  • 授業の様子
  • 授業の様子 

以上

  • 本件に関するお問い合わせ先
  • クラサスケミカル株式会社
    総務・人事部 総務グループ
    CSC_PR@crasus.co.jp